格差拡大「早く支援を」 貧困現場、切実な声

 生活困窮者などを対象に無料配布された食料を持ち帰る人たち=10月、東京都内
 生活困窮者などを対象に無料配布された食料を持ち帰る人たち=10月、東京都内
新型コロナウイルス禍で、労働や教育の現場に格差が広がっている。10日に発足した第2次岸田内閣は「分配」を強調する。貧困の現場からは「早く支援を届けて」と切実な声。識者は、被害の大きい人々への集中的な援助を求める。 今月7日、東京都新宿区の都.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録