【衆院選】当選女性1割、推進法後も後退 本気度に疑問、制度欠陥も

 衆院選の女性候補、当選者の割合
 衆院選の女性候補、当選者の割合
政治分野の男女共同参画推進法が施行されて初となった今回の衆院選で、当選した女性は45人だった。全体の9・7%にすぎず、前回2017年より2人減。世界に立ち遅れている日本の政界への女性参画はさらに後退した。擁立に消極的だった各党の、ジェンダー.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録