冬を前に五輪ほぼ消滅 「レジェンド」葛西、闘志は失わず

 ラージヒル男子で2回目を終え、引き揚げる葛西紀明=大倉山
 ラージヒル男子で2回目を終え、引き揚げる葛西紀明=大倉山
本格的な冬の到来を前に、9大会連続冬季五輪出場の可能性がほぼ消えた。紅葉に彩られたジャンプ台で、葛西は2回ともK点(123メートル)に届かず22位に沈んだ。もちろん悔しさはある。それでも49歳の「レジェンド」は暗さを全く見せず「もう少し強く.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録