終盤にメジャー王者の底力 松山、18番で腕突き上げ

 最終日、14番でティーショットを放つ松山英樹。通算15アンダーで優勝=習志野CC
 最終日、14番でティーショットを放つ松山英樹。通算15アンダーで優勝=習志野CC
パー5の18番でメジャー王者が底力を見せつけた。フェアウエーから第2打を放った松山が、思わず声を出した。「ゴー!」。約240ヤードも先のピンをかすめて3メートルにつけ、グリーンを囲んだ観客からうなり声が上がる。イーグルパットを沈めると、さら.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録