天鐘(10月22日)

歌川国芳は江戸後期の浮世絵師。国貞、広重と並ぶ「歌川派3巨匠」の一人。画力に秀で、勇壮な武者絵で名声を得た。加えて、その遊び心で粋な江戸っ子の心をつかむ。奇想天外な戯画も人気だった▼例えば歌舞伎役者を描いた『荷宝蔵(にたからぐら)壁のむだ書.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録