Freeスローガンとシンボル案発表/23年冬季八戸国体

藤縄大樹さんが考案した、2023年冬季国体のシンボルマーク案(八戸市提供)
藤縄大樹さんが考案した、2023年冬季国体のシンボルマーク案(八戸市提供)

八戸市は21日、2023年特別国体冬季大会スケート・アイスホッケー競技会「未来へつなぐ 八戸国体」の大会スローガン、シンボルマークの青森県実行委員会案を発表した。12月の日本スポーツ協会国民体育大会委員会の審議を経て、正式決定となる見込み。

 大会は23年1月28日~2月5日、同市と南部町を舞台に行われる。

 スローガン案は同市の会社員太野瑞貴さんの作品「銀盤に 君の軌跡よ 花ひらけ」。競技の舞台となるスケートリンクで、選手が練習の成果を遺憾なく発揮してほしい―との思いが込められている。

 シンボルマーク案は八戸工業大2年藤縄大樹さんの作品に決定。八戸の「八」を脚に見立て、スケートで滑る様子を、氷の結晶や色合いで冬季国体らしさを表現したという。

 両案は7月19日~9月5日に、県内在住者らを対象に公募され、スローガン29点、シンボルマーク31点の応募があった。

 両案は正式決定後、大会ポスターなど各種印刷物に掲載され、大会PRに役立てられる。

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