Free朝のニュースダイジェスト(10月15日)

【三沢の住宅街でシカ逃走】
 三沢市中心部で14日、ニホンジカの成獣とみられる鹿1頭が住宅街を逃げ回る騒ぎがあった。三沢署員らが捕獲を試みたが、鹿は逃走。市役所から東に直線で約2キロ離れた林の中へ姿を消した。

 【日計ケ丘小が閉校へ】
 八戸市立日計ケ丘小が2022年度末で閉校し、23年度に同市立根岸小と統合する方向となったことが14日、分かった。同日、両校代表者が同校で会議を開き、統合を了承した。

 【衆院解散に伴い、大島氏会見】
 衆院解散に伴い、議長職を退くとともに議員を引退した大島理森氏が14日、国会内で会見。解散詔書を読み上げ、議長席を降りた際の心情について「一抹の寂しさを感じた」と述べた。

 【陸自八戸の隊員70人減員へ】
 東北防衛局は14日、陸上自衛隊八戸駐屯地が2022年度末に約70人の減員となる見通しを明らかにした。国の防衛大綱や中期防衛力整備計画に基づく措置で、南西地域の防衛体制を強化するためという。

 【プラタナスの木、伐採へ】
 八戸市内丸1丁目の市公会堂・公民館敷地内にあるプラタナス1本が老朽化により、倒木の恐れがあることが14日、市への取材で分かった。樹齢100年以上とされ、市は、治療が難しいとして伐採を決定した。

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