イラク再建へ総選挙 反米強硬サドル師派優勢か

 10日、イラク中部ナジャフで投票を終えたことを示すインクの付いた指を見せるサドル師(ロイター=共同)
 10日、イラク中部ナジャフで投票を終えたことを示すインクの付いた指を見せるサドル師(ロイター=共同)
【バグダッド共同】イラクで10日、3年ぶりに国会(定数329)の総選挙が行われ、即日開票が始まった。過激派組織「イスラム国」(IS)との戦闘で疲弊した産油国の再建に向けた重要な選挙。第1勢力の維持を狙う反米強硬のイスラム教シーア派指導者サド.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録