【首都圏震度5強】災害時の帰宅出勤ルールを もろい都市機能浮き彫り

 首都圏で最大震度5強を観測した地震発生後、JR品川駅前で、タクシーを待つ多くの人たち=8日未明
 首都圏で最大震度5強を観測した地震発生後、JR品川駅前で、タクシーを待つ多くの人たち=8日未明
首都圏で最大震度5強を観測した7日深夜の地震は、鉄道の運休などによる混乱が翌日も続き、都市機能のもろさを浮き彫りにした。多くの帰宅困難者や出勤困難者が出る事態になり、識者は「企業などは災害に備えた帰宅や出勤のルールを決めておくべきだ」と呼び.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録