Free【トップインタビュー】コロナ禍でも支援続ける/第一会計税理士法人・小林幹夫代表社員所長

小林幹夫代表社員所長
小林幹夫代表社員所長

地元企業の人材確保や地元就職の促進に向けてデーリー東北新聞社が企画する「リクルートラウンジ」。経営トップのインタビューを配信する。9日は第一会計税理士法人・小林幹夫代表社員所長。

 ―事業内容は。
 会計と税務のプロフェッショナルとして、決算書や税務の申告書作成支援などの業務を担う。主な顧客は八戸市を中心とした青森県南の民間企業と個人事業主だが、東京にも事務所を構え、地元や首都圏を含め、計400社以上のクライアントがいる。ここ1年の傾向は新型コロナウイルスの補助金関連の相談が増加したほか、事業承継や企業合併などの相談も多い。

 ―求める人材は。
 公認会計士や税理士は経営者の話に耳を傾けて適切な助言をする仕事なので、コミュニケーション能力があり、人と話すのが好きな人を募りたい。日商簿記2級程度の基本的な知識は持っておいてほしいが、専門的な知識は働きながら覚えることもできる。インターネットを使った講義や、税務・会計の資格取得の支援も行っている。

 ―働き方改革の取り組みは。
 コロナ対策で3密を避けるため、昨年から会社近くにサテライトオフィスを設け、従業員が分散勤務できるようにした。在宅ワークも導入し、希望者は自宅で入力作業や書類作成などをしている。仕事の生産性とワークライフバランスを重視し、働きがいのある職場を目指している。

 ―今後の事業展開は。
 主な顧客である中小企業の経営者は、事業に関する相談相手を求めている。コロナ禍とはいえ実際に会って経営者に寄り添うサポートは続ける。今後も八戸に根を張りつつ、他都市への展開も検討したい。首都圏で経験を積み、地元に戻りたいと思っている方はぜひ声をかけてほしい。

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 詳しい企業情報や企業説明会、動画メッセージなどの情報はこちら。
https://www.recruit-lounge.com/2022-01/com017-DaiichiKaikei

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