朝青龍と激闘、最後は照ノ富士 引退意向の白鵬、名勝負プレーバック

 2021年7月、大相撲名古屋場所千秋楽全勝対決で、照ノ富士を小手投げで退け、雄たけびを上げる白鵬=名古屋市のドルフィンズアリーナ
 2021年7月、大相撲名古屋場所千秋楽全勝対決で、照ノ富士を小手投げで退け、雄たけびを上げる白鵬=名古屋市のドルフィンズアリーナ
ともに史上最多となる優勝45回、通算1187勝をここまで積み上げた白鵬。ファンを大いに沸かせた名勝負を紹介する。かっこ内は対戦相手。 ▽2004年九州場所11日目(横綱朝青龍) 西前頭筆頭で19歳の新鋭が、モンゴル出身の先輩に2度目の挑戦。.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録