Free朝のニュースダイジェスト(9月28日)

【コロナ緊急対策、30日で終了へ 青森県】
 青森県は27日、県庁で新型コロナウイルスの専門家会議を開き、感染拡大の抑制を目的に実施している「緊急対策パッケージ」の効果や終了の是非について、医師らの意見を聞いた。予定通り30日で緊急対策を終了する方向で最終調整。28日の危機対策本部会議で正式決定する。

 【船尾側撤去などに1年以上 八戸港沖の貨物船事故】
 八戸港沖で貨物船「クリムゾン ポラリス」が座礁し、油が流出した事故で、船主サイドが、現場に残る船尾側の撤去など原状回復に向けた作業について、来年10月の完了を見込んでいることが27日、関係者への取材で分かった。

 【コロナ感染2カ月ぶり10人下回る 青森県内】
 青森県は27日、青森市1人、弘前保健所管内4人の計5人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。1日当たりの新規感染者数が1桁となるのは7月28日以来。

 【八戸市、PCR検査センター開設へ】
 八戸市の小林眞市長は27日の定例会見で、民間企業と連携して市内の公共施設内に新型コロナウイルスのPCR検査センターを開設する考えを示した。

 【きずなク、候補擁立見送りへ 八戸市長選】
 任期満了に伴う八戸市長選(10月24日告示、同31日投開票)で、現市政と対峙する市議会の立憲民主党系会派「きずなクラブ」は27日、独自候補の擁立を見送る方針を決めた。

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