Free「なっちゃん」ピンバッジに 横浜町のマスコット、募金アシスト

横浜町共同募金委員会が作成したピンバッジとステッカー
横浜町共同募金委員会が作成したピンバッジとステッカー

10月1日から始まる赤い羽根共同募金運動に向け、横浜町共同募金委員会は、町のマスコットキャラクター「なっちゃん」をデザインした赤い羽根ピンバッジを作成した。このほど、同委員会の長谷川博巳副会長らが町役場に石橋勝大町長を訪ね、完成を報告するとともに町内での善意の広がりに期待した。

 ピンバッジ募金は2018年度に弘前市で開始。取り組みは徐々に県内の自治体で広がっており、本年度は同町などが加わった。

 なっちゃんのピンバッジは、同委員会の窓口で500円以上の募金をすれば、もらうことができる。300個限定。また、戸別募金の協力世帯に配布するステッカーも作製した。

 長谷川さんと県共同募金会会長の元木篤子さんが訪問し、ピンバッジを紹介した。長谷川さんは「ピンバッジなどを活用して目標額を達成したい」と語った。石橋町長は「作製のご苦労に感謝したい。目標額の達成を願っています」と話した。

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