Free朝のニュースダイジェスト(9月23日)

【青森県内でブレークスルー感染拡大】
 青森県内で新型コロナウイルスワクチンを2回接種した後に感染する「ブレークスルー感染」の確認例が増加している。感染者は100人を超え、高齢者施設や医療機関でブレークスルー感染によるクラスター(感染者集団)も発生している。

 【YSアリーナ八戸、夏季利用が倍増】
 八戸市立屋内スケート場「YSアリーナ八戸」の夏季(7~9月)合宿の利用者数が、昨季の2倍以上となる見通しだ。施設が市の中心部に立地していることやリンクの高い製氷技術が競技者の評判を呼んでいる。

 【南部せんべい使った唐揚げなど発売】
 二戸市の小松製菓は22日、市内で鶏肉加工や清酒製造などを手掛ける3社と共同開発した商品「巖手(いわて)とりから」と、新商品「南部せんべいBBQ味」を発表した。

 【青森県南に実りの秋】
 23日は「秋分の日」。実りの秋を迎え、青森県南地方では稲刈りが盛んに行われている。夏を思わせる暑さとなった22日は、各地で生産者がコンバインのエンジン音を響かせた。

 【アストラゼネカ製ワクチンの接種開始/青森県内】
 青森県は22日、青森市の県総合健診センターで、アストラゼネカ製新型コロナウイルスワクチンの接種を開始した。県内では初めてで、初日は約300人が接種を受けた。

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