Free朝のニュースダイジェスト(9月22日)

【八戸市三日町、初の下落/21年基準地価】
 国土交通省と青森県が21日に発表した2021年7月1日時点の県内地価(基準地価)で、八戸市中心街の「同市三日町4の1」の価格(1平方メートル当たり)は前年より千円下がって13万千円だった。同地点が下落に転じたのは初めて。

 【19年製造品出荷額、八戸が北東北2位】
 製造業の事業所から出荷した製品の総額などを示す「製造品出荷額等」について、八戸市の2019年実績は5475億円で、北東北エリアで3年連続2位となった。

 【中秋の名月 幻想的輝き】
 旧暦の8月15日に当たる21日は、月が1年で最も美しいとされる「中秋の名月」。八戸市内でも同日、丸い大きな月が空に浮かび、秋の夜長を幻想的に照らした。

 【秋季大会、規模縮小し開催/青森県高野連】
 青森県高野連は21日、新型コロナウイルス感染防止対策で延期となっていた高校野球秋季大会について、新スケジュールを発表した。県大会は10月8~12日、出場校数を当初の約半分と規模を縮小して行う。

 【青森県高総文祭、3部門中止】
 青森県高校文化連盟は21日、青森市内で理事会を開き、第42回県高校総合文化祭の各部門の開催状況を確認した。県の新型コロナウイルス緊急対策で9月中の部活動ができない影響などで、現時点で全20部門中3部門が中止。14部門は内容や日程の変更などを余儀なくされた。

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