Freeワッツ、今季の活躍誓う 来月9、10日、八戸でホーム開幕戦

小林眞八戸市長(手前)に今季への意気込みを語る、青森ワッツの堀田剛司ヘッドコーチ(右から3人目)ら=21日、八戸市庁
小林眞八戸市長(手前)に今季への意気込みを語る、青森ワッツの堀田剛司ヘッドコーチ(右から3人目)ら=21日、八戸市庁

バスケットボールBリーグ2部東地区の青森ワッツの関係者が21日、八戸市庁とデーリー東北新聞社を訪れ、10月1日に開幕する今季の活躍を誓うとともに、同9、10日にフラット八戸で初めて迎えるホーム開幕戦をPRした。

 市庁で小林眞市長と懇談したのは、鹿内龍治専務と堀田剛司ヘッドコーチ(HC)、野里惇貴(八戸市出身)、駒沢颯(三沢市出身)の2選手ら。野里はホーム開幕戦について「大型ビジョンや照明による、素晴らしい演出の中でプレーできるのが楽しみ」と期待を込めた。昨季は特別指定選手で、今季正式加入した駒沢は「地元出身選手として、見ていて面白いと思えるプレーをしたい」と闘志を燃やした。

 デーリー東北新聞社には鹿内専務と堀田HCが訪れ、荒瀬潔社長らと懇談。堀田HCは18~20日に開かれた東北カップの成績を踏まえ、「外国籍選手2人が合流していない中でも、アウトサイドを生かしたプレーができた」と手応えを語った。荒瀬社長は「外国籍選手が入れば、多彩なフォーメーションが期待できる。楽しみだ」とエールを送った。

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