Free朝のニュースダイジェスト(9月18日)

【青森コロナ・新たに36人】
 青森県は17日、新たに36人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県は18日からの連休を控え、不要不急の往来自粛などを呼び掛けた。

 【県債残高は10年連続減少】
 青森県は17日、20年度普通会計決算を公表した。県債残高(臨時財政対策債を含む)は前年度比423億円減の1兆180億円で、県債の新規発行抑制により10年連続で減少した。

 【横浜断層の議論に突入】
 原子力規制委員会は17日、東北電力東通原発(東通村)の審査会合を開き、耐震設計の目安となる地震の揺れ(基準地震動)を定める上で重要な「横浜断層」の本格的な議論に入った。

 【2特別会計決算を継続審査に】
 九戸村議会は17日の定例会議案審議で、下水道事業と農業集落排水事業の20年度特別会計決算の認定を見送った。計上された不納欠損分の対応などについて、継続審査が必要と判断した。

 【岩手コロナ・新たに3人】
 岩手県は17日、新たに久慈保健所管内の1人を含む20~50代の男女3人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。累計感染者数は3442人。

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