Free朝のニュースダイジェスト(9月17日)

【稲作農家への支援など要望】
 2021年産米の生産者概算金の大幅下落を受け、青森県農協中央会と県農協農政対策委員会は16日、青森市で県関係国会議員に対し、稲作農家への支援とコメの需給改善策の実施を要請した。

 【青森コロナ・八戸では15人】
 青森県は16日、県内で39人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表。保健所管内別では、八戸市15人、三戸地方と上十三各1人など。県内の感染者数は累計5308人。

 【センサ工業が出荷設備を増設】
 十和田市に主力工場を置く大泉製作所の子会社センサ工業(八戸市)は16日、五戸町の五戸工場敷地内で出荷棟の竣工式を開いた。事業拡大に伴い、出荷設備を増設した。

 【工事完了は11月に】
 青森県は16日の県議会建設委員会で、むつ市大畑町と佐井村を結ぶ県道薬研佐井線の道路改良工事完了がずれ込み、11月になることを明らかにした。当初は8月中の完了を目指していた。

 【岩手・独自の緊急事態宣言解除】
 岩手県は16日、新型コロナウイルス感染拡大を受けて出していた、県独自の緊急事態宣言を約1カ月ぶりに解除した。県民に対する不要不急の外出自粛要請はなくなる。

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