【貨物船座礁】船尾側、油抜き取り始まる

船尾側に残る油の抜き取り作業が始まった貨物船(右)=14日午後1時ごろ(第2管区海上保安本部提供)
船尾側に残る油の抜き取り作業が始まった貨物船(右)=14日午後1時ごろ(第2管区海上保安本部提供)
八戸港沖でパナマ船籍の貨物船「クリムゾン ポラリス」(3万9910トン)が座礁し、重油が流出した事故で、船主サイドは14日、燃料タンクが損傷し、重油が漏れ出た船尾側で、油の抜き取り作業を開始した。初日はタンクから海水を含む40キロリットルを.....
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