天鐘(9月15日)

「咫(あた)」は大昔に用いられた尺度。手を開いて、親指と中指の先を結んだ長さを指す。現代にあっては馴染(なじ)みが薄いものの、実は身近なものに関わる。ご飯を食べるときの箸。最も使いやすいのは1咫半なのだという▼8咫ともなれば相当に長い。その.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録