Free朝のニュースダイジェスト(9月15日)

【小惑星に命名】
 地球から約3・86億キロ離れた小惑星の一つが今年7月、「Robohachi」として国際天文学連合に登録、認定された。名前の由来は、八戸市児童科学館のマスコットとして親しまれているロボットの「ロボハチ」。

 【六戸の住民が動画制作】
 六戸町の住民らが、町特産地鶏「青森シャモロック ザ・プレミアム♯6」を題材とした動画作りに取り組んでいる。地域の魅力をアピールする動画とし、活性化につなげることを目指す。

 【100歳以上の高齢者過去最多】
 青森県は14日、県内の100歳以上の高齢者数(9月1日時点)が前年度より91人多い776人に上り、統計を開始した1963年以来、過去最多となったと発表した。

 【船尾側で油の抜き取り開始】
 八戸港沖でパナマ船籍の貨物船「クリムゾン ポラリス」が座礁し、重油が流出した事故で、船主サイドは14日、燃料タンクが損傷し、重油が漏れ出た船尾側で、油の抜き取り作業を開始した。

 【自民系議員、旗色鮮明に/八戸市長選】
 現職と青森県議が立候補を予定し、自民党勢力の分裂選挙が確実となった八戸市長選(10月24日告示、同31日投開票)が近づく中、自民系議員がどちらを支援するか、徐々に旗色を鮮明にしている。

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