Free朝のニュースダイジェスト(9月14日)

【八戸市などで新クラスター】
 青森県は12、13の両日、計69人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表。八戸市などの職場で、新たにクラスターが発生した。13日時点の重症患者は計7人で、過去最多。

 【BSIは前期からダウン】
 青森財務事務所は13日、青森県内の法人企業景気予測調査(7~9月)を発表。企業の景況感を示す景況判断指数(BSI)は全産業でマイナス18・7と、前期(4~6月)から10・2ポイント下降した。

 【工事完了時期を1年延期】
 日本原燃は13日、高レベル放射性廃棄物貯蔵管理施設(六ケ所村)の安全対策工事の完了時期を2021年度上期から22年度上期に1年延期すると発表した。

 【アイナメ稚魚出荷数が過去最多】
 青森県栽培漁業振興協会(階上町)は13日、アイナメ稚魚の本年度出荷数が過去最多の計3万9448匹に達したことを明らかにした。生産技術の向上が大幅増につながった。

 【久慈東が8強入り】
 秋季東北地区高校野球岩手県大会は12、13日、県営球場などで1、2回戦計14試合が行われた。県北勢では、久慈東が2回戦で水沢工を下して8強入りし、15日の準々決勝で盛岡三と対戦する。

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