飲酒相談急増、高止まり 被災3県、続くストレス

 被災3県における飲酒関連の相談件数の推移
 被災3県における飲酒関連の相談件数の推移
2011年3月の東日本大震災で甚大な被害が出た岩手、宮城、福島3県で、アルコール依存症など飲酒関連の相談件数が震災発生後に急増し、近年は高止まりとなっていることが11日、厚生労働省の統計から明らかになった。 3県総数は震災前の09年度の約4.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録