明治の東京、石版画で鮮やか 浅草の「凌雲閣」など展示

 浅草の12階建てビル「凌雲閣」(シェイクスピア・ギャラリー提供)
 浅草の12階建てビル「凌雲閣」(シェイクスピア・ギャラリー提供)
「石版」と呼ばれる石の版画で描かれた明治期の東京の鮮やかな風景を紹介する「寂しく美しい明治東京 石版東京名所の世界」展が、17日から、東京都千代田区神田駿河台のシェイクスピア・ギャラリーで開かれる。 石版は、石の表面に脂肪性インクで絵を描き.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録