Free朝のニュースダイジェスト(9月8日)

【男性船長を略式起訴】
 八戸港沖でパナマ船籍の貨物船が座礁した事故で、八戸区検は7日、中国籍の男性船長(41)を業務上過失往来危険罪で略式起訴した。八戸簡裁は同日、罰金30万円の略式命令を出した。

 【魚介類を検査】
 八戸港沖で座礁した貨物船から重油が流出した問題で、三沢市漁協は7日、市沿岸部で採取した魚介類を弘前市内の検査業者へ送った。重油成分の有無を調べる。結果は2週間程度で判明する見通し。

 【八戸でクラスター】
 青森県などは7日、県内で60人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。保健所管内別の内訳は、八戸市31人、三戸地方6人、上十三4人など。八戸市のスナックで新たにクラスター(感染者集団)が発生した。

 【財政運営に関する条例制定】
 おいらせ町は「財政運営に関する条例」を制定する。7日の町議会定例会で条例案が可決された。財政運営の指針や基本的な原則を定めることで、財政規律の維持、向上を図る。

 【高校サッカー組み合わせ決まる】
 第100回全国高校サッカー選手権青森県大会2次予選の組み合わせ抽選会が7日、青森市内で開かれ、出場24校の対戦相手が決まった。10月15日に開幕。各校の選手たちは全国大会を目指してしのぎを削る。

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