Free朝のニュースダイジェスト(9月6日)

【経験生かしてパリ目指す】
 東京パラリンピックシッティングバレー男子に出場した弘前市出身の田澤隼(28)=千葉パイレーツ=が5日、オンライン取材に応じ、「この経験を生かしてパリ大会へ再始動する」と総括した。

 【集会で医療体制拡充など訴え】
 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、青森県社会保障推進協議会など3団体は5日、青森市で市民集会を開き、医療体制や保健所の拡充を訴えた。

 【青森コロナ・八戸で33人】
 青森県は5日、新たに56人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。保健所管内別では八戸市33人、上十三4人、三戸地方1人など。県内の感染者は累計4782人。

 【岩手コロナ・新たに42人】
 岩手県などは5日、新たに10歳未満~70代の男女42人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表。うち、久慈管内で6人、二戸管内で2人の感染が確認された。累計感染者数は3224人。

 【「支えていただいた全ての皆様に感謝」と天摩主将】
 日本パラリンピック委員会は5日、日本選手団のコメントを発表。銅メダルだったゴールボール女子の天摩由貴主将(31)=八戸市出身=は「大会を支えていただいた全ての皆様に感謝申し上げます」とコメントした。

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