Free牛肉のおいしさ知って 七戸の金子ファーム、給食用に120キロ寄贈

感謝状とお礼の手紙を掲げる金子代表(中央)
感謝状とお礼の手紙を掲げる金子代表(中央)

中部上北広域事業組合(管理者・小又勉七戸町長)は8月31日、学校給食用に牛肉約120キロを寄贈したとして、同町の金子ファーム(金子春雄代表)に感謝状を贈った。

 同社は、子どもたちに畜産農家の思いや牛肉のおいしさを知ってもらおうと、2019年から寄贈。7月に七戸、東北両町の小中学校の給食で、バラ焼きとして提供された。

 七戸町の中部上北学校給食センターで開かれた贈呈式では、小又町長が金子代表に感謝状を手渡した。また、七戸小の児童らが書いたお礼の手紙も贈られた。

 金子代表は、「スタッフ一同、おいしいお肉ができるように頑張っている。その思いを少しでも知ってもらえたらうれしい」と話した。

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