Free朝のニュースダイジェスト(8月31日)

【八戸市中心街の飲食店に時短営業要請】
 青森県は30日、新型コロナウイルス特措法に基づき、八戸市中心街で酒類を提供する飲食店に対し、9月1日午前0時から12日終日までの間、営業時間を午前5時~午後8時に短縮するよう要請した。

 【八戸で39人コロナ感染】
 青森県などは30日、新たに54人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。八戸市では39人が感染し、大学運動部と教育保育施設で、新たにクラスター(感染者集団)が発生した。

 【重油抜き取りを開始/八戸港沖の貨物船事故】
 八戸港沖でパナマ船籍の貨物船「クリムゾン ポラリス」(3万9910トン)が座礁し重油が流出した事故で、船主サイドは30日、港内の岸壁で船首側の船内に残る油の抜き取りを開始した。

 【求人倍率が過去最高/青森労働局】
 青森労働局は30日、来年3月に県内の高校を卒業する生徒の求人・求職状況(7月末現在)を発表。県内の求人数は3462人(前年同月比260人増)で、求人倍率は2・14倍(0・38ポイント増)と過去最高だった。

 【八戸の市場にマツタケ】
 八戸市中央卸売市場に30日、秋の味覚の代表であるマツタケが出荷された。競りでは、1パック当たり80~150グラムの8点が2千~3千円で取引され、まずまずのスタートを切った。

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