時評(8月30日)

八戸港沖でパナマ船籍の貨物船が座礁し重油が漏れ出た事故は、発生から3週間近く経過した今も原状回復の道筋が見えず、漁業者は不安を募らせている。沿岸の定置網漁や昆布漁は中断を強いられ、市場から活気が遠のいた。本格的な盛漁期を目前に降り掛かった災.....
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