【貨物船座礁】重油抜き取りへ準備進む/八戸港内

岸壁に係留された船首側の船体。周囲をオイルフェンスに覆われる=28日正午ごろ、八戸港(第2管区海上保安本部提供)
岸壁に係留された船首側の船体。周囲をオイルフェンスに覆われる=28日正午ごろ、八戸港(第2管区海上保安本部提供)
八戸港沖でパナマ船籍の貨物船「クリムゾン ポラリス」(3万9910トン)が座礁し、重油が流出した事故で、船主サイドは28日、港内の岸壁に移動させた船首側の船内の油を抜き取るため、準備作業を進めた。 油の抜き取りは、燃料タンクにつながるパイプ.....
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