【貨物船座礁】対応長期化、影響拡大 漁場回復へ願い切実

定置網に入った魚を放流する第21清和丸の乗組員=17日午前4時20分ごろ、八戸市種差沖
定置網に入った魚を放流する第21清和丸の乗組員=17日午前4時20分ごろ、八戸市種差沖
八戸港沖で座礁したパナマ船籍の貨物船から重油が流出した事故への対応が長期化する中、漁業者の危機感が日増しに高まっている。八戸市南浜漁協は前沖の定置網漁を中断しており、他の漁協も定置網の準備に着手できない状態が続く。太平洋側の各漁協にとって、.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録