Free一気に積雪、八戸で今冬最高の18センチ

八戸市内では雪かきに追われる市民の姿が目立った
八戸市内では雪かきに追われる市民の姿が目立った

青森県内は7日、低気圧が通過した影響で、未明から雪が降り続いた。八戸市内にもまとまった雪が降り、一日にして、冬景色へと変わった。
 青森地方気象台によると、同日午後6時現在の積雪は、八戸で今冬最高の18センチを記録。十和田54センチ、むつ38センチ、野辺地36センチ、三戸33センチなどとなっている。
 八戸市内では、重く湿った雪が降り、ため息交じりに雪かきに追われる市民の姿が目立ったほか、夕方の帰宅ラッシュ時には国道などで車が渋滞した。
 8日は、冬型の気圧配置がさらに強まる見通しで、同気象台は吹雪への警戒を呼び掛けている。