Free「はやぶさ」に「とき」「四季島」も 八戸公園で鉄道模型運転会

運行される鉄道模型やジオラマを楽しむ来場者
運行される鉄道模型やジオラマを楽しむ来場者

第4回八戸公園鉄道模型(Nゲージ)運転会が21日、同公園内の三八五・こども館で始まった。来場した親子連れや鉄道ファンが、新幹線やリゾート列車などの車両、街並みのジオラマに興味深く見入っている。22日まで。

 同公園指定管理者の三八五流通(泉山元社長)が主催。同社の矢羽羽貢さんが長年にわたり収集した鉄道模型を展示した。東北新幹線「はやぶさ」や上越新幹線「Maxとき」、周遊型臨時寝台列車「TRAIN SUITE 四季島」などが運行されている。

 開幕セレモニーでは、八戸市立新井田小4年の大村爽太君(10)と幼稚園児の大村咲絢さあやちゃん(6)が“車掌”を務め、出発を合図。取材に対し、大村君は「鉄道車両を見るのが好き。本物みたいですごい」と喜んでいた。

 鉄道関連の展示やグッズ販売のほか、館外ではミニSLの運行も行われている。

 入場無料。最終日の時間は午前10時~午後3時。

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