【貨物船座礁】船首側に再び薄い油膜/八戸港沖

八戸港沖で座礁し、二つに割れた貨物船の船首側=20日午前6時ごろ(第2管区海上保安本部提供)
八戸港沖で座礁し、二つに割れた貨物船の船首側=20日午前6時ごろ(第2管区海上保安本部提供)
八戸港沖でパナマ船籍の貨物船「クリムゾン ポラリス」(3万9910トン)が座礁し、重油が流出した事故で、第2管区海上保安本部(塩釜)によると、20日午前8時時点で、船首側からの油の流出が再び確認された。油膜は長さ約100メートル、幅約2メー.....
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