【76年目の終戦の日】仲間の無念、決して忘れず 命奪った「人間機雷」訓練

 人間機雷「伏龍」の訓練で身に着けた潜水服を説明するために描いた絵を手にする鈴木道郎さん=13日、岐阜県多治見市
 人間機雷「伏龍」の訓練で身に着けた潜水服を説明するために描いた絵を手にする鈴木道郎さん=13日、岐阜県多治見市
太平洋戦争末期に編成された人間機雷「伏龍(ふくりゅう)」特攻隊の一員だった岐阜県多治見市の鈴木道郎さん(91)。海底に潜んで、爆弾を付けた竹ざおで敵の上陸用舟艇を突く作戦を命じられ、多くの少年が無謀で過酷な潜水訓練中に苦しみながら死んでいっ.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録