【貨物船座礁】船体割れ油流出 水産資源への影響懸念/八戸港沖

貨物船が座礁した現場の海上では二つに割れた船体から油の流出が確認された=12日午前7時ごろ、八戸港沖(第2管区海上保安本部提供)
貨物船が座礁した現場の海上では二つに割れた船体から油の流出が確認された=12日午前7時ごろ、八戸港沖(第2管区海上保安本部提供)
八戸港沖で座礁後に航行不能となり、11日から停泊していたパナマ船籍の貨物船「クリムゾン・ポラリス」(3万9910トン、全長約200メートル)は12日午前4時15分ごろ、船体の亀裂が広がって二つに割れ、海に大量の燃料油が流出した。青森県や三沢.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録