Free貨物船から油流出 長さ5キロ、幅1キロ/八戸港沖

八戸港沖でパナマ船籍の貨物船「クリムゾン・ポラリス」が座礁した事故で、現場の海上では二つに割れた船体から油の流出が確認され、海保の巡視船などが防除作業を行っている=12日午前7時ごろ(第2管区海上保安本部提供)
八戸港沖でパナマ船籍の貨物船「クリムゾン・ポラリス」が座礁した事故で、現場の海上では二つに割れた船体から油の流出が確認され、海保の巡視船などが防除作業を行っている=12日午前7時ごろ(第2管区海上保安本部提供)

八戸港沖でパナマ船籍の貨物船「クリムゾン・ポラリス」が座礁した事故で、現場の海上では12日、二つに割れた船体から油の流出が確認された。油膜は北北西方向へ広がり、長さ約5・1キロ、幅約1・0キロに及ぶ。海保の巡視船などが防除作業を進めており、同日午前8時半現在で、沿岸への油の漂着は確認されていない。八戸市は市民に対し、海岸に近づかないよう呼び掛けている。

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