Free朝のニュースダイジェスト(8月12日)

【風間浦などで孤立続く】
 台風9号から変わった温帯低気圧による大雨から一夜明けた11日、青森県内では孤立した住民の救助や復旧作業が本格化した。多くの避難住民が自宅に戻ったが、生活道路が分断された風間浦村の下風呂地区などで依然、孤立が続く。

 【青森県内77人コロナ感染】
 青森県は11日、県内の1日の新型コロナウイルス感染者数として過去2番目に多い77人の感染を確認したと発表した。八戸市では私立高校の運動部でクラスター(感染者集団)が発生。青森市でも2件のクラスターを確認した。

 【帰省者など介した感染3割超/青森県内】
 青森県は11日、8月の新型コロナウイルス感染者のうち、3割超が帰省を含む普段一緒にいない人を介した感染であると明らかにした。

 【岩手では40人感染】
 岩手県などは11日、10歳未満から60代の男女40人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。直近1週間の人口10万人当たりの新規患者数は県全体で14・7人、入院患者数は145人となり、いずれも過去最多を更新した。

 【銅メダルの古川選手に青森県民栄誉賞】
 青森県は11日、東京五輪のアーチェリー男子団体と個人で銅メダルを獲得した古川高晴選手(青森市出身)に県民栄誉賞を授与すると発表した。

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