Free絵画や工作、親子でチャレンジ 八戸で夏休み学びパーク

藤沢彩子さん(左)からアドバイスを受ける参加者
藤沢彩子さん(左)からアドバイスを受ける参加者

デーリー東北新聞社とNPO法人はちのへ未来ネット(平間恵美代表理事)は1日、八戸市の同社で特別企画「夏休み学びパーク」を開いた。親子連れが講師からアドバイスを受けながら、絵画や工作などに挑戦した。

 子どもたちの考える力を育み、夏休みの宿題や自由研究に生かしてもらおうと同社が企画。市内の親子連れ約80人が参加した。

 プログラムは▽光と影の描き方を学ぼう!▽科学工作にチャレンジ~磁石と発光ダイオード(LED)の秘密をさぐろう~▽プログラミングでドローンを飛ばそう!―の三つ。

 光と影の描き方を学ぶプログラムでは、同市で絵画教室「アトリエコロル」を主宰する藤沢彩子さんが講師を務め、「光が当たっている部分は、白の絵の具を混ぜて明るく塗ろう」などと助言。子どもたちは真剣な表情で取り組んだ。

 ザリガニの絵を描いた市立八戸小3年の柏村圭亮君は「色鉛筆と絵の具を一緒に使うのは初めてで難しかったけど、混ぜて好きな色を作れるところが楽しかった」と話した。

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