Free朝のニュースダイジェスト(8月2日)

【責任持った対応求める】
 青森県の三村申吾知事は1日、全国知事会のウェブ会議で、新型コロナウイルスのワクチンを巡り、「今後供給される量とスケジュールを早急に示してほしい」と、責任を持った対応を国に求めた。

 【青森コロナ・新たに14人】
 青森県は1日、新たに14人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表。県内の感染者は累計2712人となった。

 【三社大祭・祭礼始まる】
 八戸三社大祭は1日、神社での祭礼行事が始まった。八戸市廿六日町の神明宮では、神輿渡御休止奉告祭が行われ、出席した関係者約20人が祭りの原点を見詰め直した。

 【銅メダルの古川「自信になった」】
 東京五輪のアーチェリー男子個人で銅メダルを獲得した古川高晴(36)=青森東高出、近大職=が1日、東京都内で会見し、「競技の魅力を伝えられた。今後の自信になった」と喜びを語った。

 【陸上2種目で予選敗退】
 全国高校総体は1日、福井市などで3競技が行われた。青森県勢は陸上男子円盤投げの滝口照英(東奥学園)、同女子100メートル障害の工藤加奈(木造)とも予選敗退だった。

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