【東京五輪】熱戦の足元、追われる医療 コロナ「終わり見えない」

 五輪関係者用の病室で話す中森知毅医師。左奥は日産スタジアム=30日、横浜市の横浜労災病院
 五輪関係者用の病室で話す中森知毅医師。左奥は日産スタジアム=30日、横浜市の横浜労災病院
楕円(だえん)形の日産スタジアムが赤色のライトで照らされ、夕闇に浮かぶ。東京五輪のサッカー女子準々決勝が行われた30日夜、すぐ隣の横浜労災病院(横浜市港北区)は新型コロナウイルス感染者の治療に追われていた。「終わりが見えない」。政府が緊急事.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録