定額給付金の反動で個人消費低調/青い森信金6月経済概況

青い森信用金庫は30日、青森県内の6月の経済概況を発表した。八戸地区の個人消費を見ると、国の特別定額給付金による昨年の一時的な消費拡大の反動などから、5月に引き続き落ち込んだ。家電は堅調な売れ行きを維持するスマートフォン、五輪需要とみられる.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録