【東京五輪】北奥羽住民も複雑な思い 期待や不安、コロナ禍の開幕

先行開催している女子ソフトボールのテレビ中継を見る市民。コロナ禍での五輪開幕に、北奥羽の住民にはさまざまな思いが交錯する=22日、八戸市のラピア
先行開催している女子ソフトボールのテレビ中継を見る市民。コロナ禍での五輪開幕に、北奥羽の住民にはさまざまな思いが交錯する=22日、八戸市のラピア
新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、東京五輪が23日、幕を開ける。1年延期した上、無観客という異例の開催となったが、北奥羽地方の住民は「出場選手の思いの大きさを考えると開催できて良かった」「自宅で応援したい」と期待は高まりつつある。一方、.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録