【サッカー女子】苦境で試される“遺伝子” 支えを力に、挑むなでしこ

 カナダと引き分け、健闘をたたえ合う岩渕(中央)=札幌ドーム
 カナダと引き分け、健闘をたたえ合う岩渕(中央)=札幌ドーム
スポーツの意義が問い直される大会で、苦境で折れない“遺伝子”もまた、試されている。開会式に先立ち、サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の戦いが始まった。東日本大震災後の2011年に果たした女子ワールドカップ(W杯)優勝から10年。高倉麻.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録