Free朝のニュースダイジェスト(7月22日)

【青森県勢7選手 大舞台へ/東京五輪あす開会式】
 東京五輪が23日、開幕する。新型コロナウイルスによる1年延期、緊急事態宣言、無観客での開催と異例ずくめの中、日本からは史上最多583人のアスリートが大舞台に立つ。青森県勢は県出身の2人を含む7選手が大一番に臨む。

 【久慈―八戸間の高速バス 8月7日開始】
 久慈市と岩手県北自動車(盛岡市)は21日、三陸沿岸道路を活用した久慈駅―八戸駅間の高速バスの実証運行を8月7日に開始すると明らかにした。三陸沿岸道路を使った高速バスの運行は初。

 【小中学校などで終業式】
 青森県内の多くの小中学校と高校で21日、1学期の終業式が行われた。児童生徒は勉強やスポーツ、学校行事に取り組んだ4カ月間を振り返りながら、これから始まる夏休みに胸を高鳴らせていた。

 【中間貯蔵施設の事業開始2年延期】
 むつ市のリサイクル燃料貯蔵(RFS)は21日、使用済み核燃料中間貯蔵施設の事業開始時期について、2021年度から2年延期し、暫定的に23年度とすることを明らかにした。

 【医師不足解消へ提言】
 医師不足が深刻な青森、岩手など12県による「地域医療を担う医師の確保を目指す知事の会」は21日、オンラインで国への提言活動を行い、医師の不足や地域間偏在の解消に向けた施策の実施を求めた。

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