Free朝のニュースダイジェスト(7月19日)

【上十三のクラスター拡大】
 青森県などは18日、県内で7人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表。保健所管内別では弘前4人、上十三2人、八戸市1人。上十三管内の教育機関で発生したクラスター(感染者集団)で新たに1人の感染が判明し、一連の感染者は48人となった。

 【岩手は10人感染】
 岩手県などは18日、盛岡、滝沢、北上、花巻、紫波の5市町と中部保健所管内で、20~70代の男女10人の新型コロナウイルス感染を確認した。

 【青森県内14カ所で今年一番の暑さ】
 青森県内は18日、気温がぐんぐんと上昇。三沢35・2度、三戸34・9度、十和田34・5度など観測地点23カ所のうち、14カ所で今年最高の暑さを記録した。

 【多重債務相談 07年度以降で最少/青森県内】
 2020年度に青森県内の行政機関に寄せられた多重債務の相談件数は前年度比で41件減の286件で、県の対策協議会が設置された07年度以降で最少だったことが18日までに、県のまとめで分かった。

 【レスリング女子、全階級「金」目標】
 東京五輪のレスリング女子コーチ陣が18日、オンライン取材に応じた。青森県関係では、笹山秀雄さん(53)=階上町出身、光星高出=が女子監督、金浜良さん(54)=十和田市出身、同高出=が女子コーチとして代表選手団に名を連ねており、笹山監督は「女子全階級で金メダルが目標」と意気込んだ。

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