Free心の声、書で素直に表現 八戸で「凸凹の書展」始まる

型にとらわれない作品がずらりと並ぶ「凸凹の書展」
型にとらわれない作品がずらりと並ぶ「凸凹の書展」

障害の垣根を越えて書道を楽しむ、八戸市のボランティア書道教室「俊文書道会」(西里俊文代表)の作品展「凸凹の書展」が17日、同市のデーリー東北ホールで始まった。会員が思い思いに書いたダイナミックな作品36点が展示されている。19日まで。

 同会設立20年を記念して出版した作品集「凸凹の書」に収録されている作品を展示している。

 会場には縦4メートルの大型作品を始め、大きさも書体もさまざまな、見応えのある作品がずらり。「ときにはぐだめぐの」「毎日しあわせです」といった心の声を素直に表現した、型にとらわれない自由な題材も見どころの一つとなっている。

 時間は午前10時~午後6時(最終日は同5時)。

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