Free光や音、映像で不思議な世界体感 17日から三沢航空科学館特別展

手の動きに合わせて画面に波紋ができる「ハモン・ド・タッチ」
手の動きに合わせて画面に波紋ができる「ハモン・ド・タッチ」

青森県立三沢航空科学館(大柳繁造館長)の夏の特別企画展「マジカルワンダーランド」が17日、同館特別展示室で開幕する。アート作品を楽しみ、光や音、映像が織り成す不思議な世界を体感できる。9月26日まで。

 会場では、床のマットを踏むと効果音が鳴り、幾何学的な映像が周囲に映し出される「光のワープゲート」、手の動きに合わせてモニターの映像に波紋ができる「ハモン・ド・タッチ」など、15種類の作品を体験できる。

 16日は、遠足で同館を訪れた階上町立石鉢小3、4年生約80人が、一足早く作品を体験した。4年佐賀龍之介君(10)は「楽しくて不思議。体験したことは、これからの理科の勉強にも生かせると思う」と笑顔を見せた。

 開場時間は午前の部が午前9時半~正午、午後の部は午後1~4時半。入場料は一般・高校生600円、小中学生300円。未就学児無料。同館の休館日は毎週月曜(祝日の場合は翌日)。20日~8月22日は連日開館する。

 問い合わせは同館=電話0176(50)7777=へ。

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