若手カキ漁師、浜に活気 震災後、持続可能な養殖/宮城

 志津川湾を背に、カキのむき方の動画を撮影する「戸倉SeaBoys」の若手漁師たち。中央は後藤伸弥さん=6月、宮城県南三陸町
 志津川湾を背に、カキのむき方の動画を撮影する「戸倉SeaBoys」の若手漁師たち。中央は後藤伸弥さん=6月、宮城県南三陸町
東日本大震災の津波で大きな被害が出た宮城県南三陸町の戸倉(とくら)地区で、カキ養殖の若手漁師が増えている。被災を機に大量生産から環境に配慮した「持続可能な養殖」へ転換、国際認証を取得し、カキの品質も向上した。こうした養殖に魅力を感じる若手た.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録