【日銀短観】飲食や宿泊、回復から置き去り 「五輪特需」の当て外れ

 大企業の業況判断指数
 大企業の業況判断指数
6月の日銀の企業短期経済観測調査(短観)は、外需主導で新型コロナウイルス禍から持ち直しつつある日本経済を映し出した。ただ飲食や宿泊は回復の流れから置き去りで、先行きはワクチン接種の進展と感染再拡大に左右される。「五輪特需」も当てが外れ、力強.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録